限りなくシンプルに、ナチュラルに。

 

 

ーLive life (to the fullest) ー

限りなくシンプルに、ナチュラルに、 最高に充実した人生を送る。

私たちは、自らの意思で<生き方>を選択することができます。

同じような状況や条件下、環境でも、

「病気になる人」「病気にならない人」

「疲れをためてしまう人」「疲れをコントロールできる人」

「ストレスで病んでしまう人」「ストレスで心身を病まない人」

「早く老いてしまう人」「年齢よりゆっくり老いる人」

「健康に不安で、不満を抱える人」「健康に自信を持ち、美しく楽しい人」

この差って、どうして生じるのでしょう?

 

そして、ありがたい健康な生活を送っている人と、そうでない人、もし、どちらかを選べるとしたらどちらを選ぶでしょう?

迷うことなく、すべての人が<健康で楽しい人生>を選択するでしょう。

 

健康とはどういう状態なのでしょうか。

わたしたちが日常で健康で暮らしているとき、自分が「今、健康に過ごしている」と実感することはまずありません。

不調や病気になったときに、初めて「病気をしていなかったとき」が健康だったと実感します。

健康とは、たとえば、

・仕事や家庭でストレスがあっても、適度に発散し病気になるほどではない

・日常生活の疲れは、一晩寝れば取れる

・風邪など少々の病気やケガは、すぐに回復し治る

・生活に支障をきたすような痛みや不快な症状はない

・がんや心臓病など深刻な病気がなく

・年齢とともに老化は進むが、できるだけゆっくりと穏やかに生きていく

この当たり前のような、<自然な状態が=健康>ということです。

このように自然に穏やかな人生を送りたいというのは、誰でも持つ願いであり、そして、本来、誰でも手に入れることができることなのです。

 

ー落ち着いた謙虚な生活は、

 絶え間ない不安を伴った成功の追求よりも多くの幸せをもたらすー

この哲学者アンシュタインのメッセージは、アルティメット自然医論の考えに共通します。

《限りなくシンプルにナチュラルに生きること》=落ち着いた謙虚な生活

つまり、心とカラダへの過度なストレスで病気になるよりも、心身ともに無理をしすぎない人間本来の生き方をすることが、幸せをもたらすということです。

そして、どちらの生き方をするのかは、自分で選ぶことができます。

わたしたちには、本来、生まれながら自然なカラダの状態に戻ろうとするため、自分自身で調整・再生する力<恒常性維持機構:ホメオスタシス>が備わっています。

→詳しくは<恒常性維持機構(ホメオスタシス)とは>ページへ

このだれにも持つ自己再生メカニズム<自然治癒力>をフルに活かし、健康を維持する生き方が<アルティメット自然医論>であり、

ー Live Life ー 限りなくシンプルで、ナチュラルに、生きるのテーマです。

 

アルティメット自然医論は、できるだけ、シンプルでナチュラルな生活習慣を省(かえり)みることで、「病気になりにくい」「病気が治りやすい」「不調を感じない」健康な状態を維持することをコンセプトとしています。

今日から、今から、ひとつずつ自分なりにできることから始めることが、本来の健康へ近づく第一歩です。

 

不幸にもあなたやあなたの家族が、病気になってしまったら。

万が一、あなたやあなたの愛する人が、深刻な病気、たとえば、がんや血管障害、内臓疾患、精神疾患、身体機能障害などになってしまったら、

それでも、今からでも自分の持っている治癒力を呼び起こすことは可能です。

自分の治癒力・免疫力を発揮するよう生きていくことと、何も気にしないで生きていくことは、数年〜数十年後に大きな差になってあらわれます。

今、この瞬間からの生き方を変えることで、「病気に抗う」強いカラダに導くことができるのです。

 

がんは、克服できます。

私は乳がんを発症し、外科手術で腫瘍を摘出した他には、西洋(化学)医療を一切受けることなく、その代わり、原因となったこれまでの生活習慣を見直しました。

そして、自らプログラムした<セルフメディケーション>で、東医的(東洋医学)的治療と自己治癒力によって寛解し、今現在にいたり豊かな健康という恩恵を受けて生きつづけています。

もちろん、外科的な医療を始めとする西洋医療でしかなしえない治療は多くあり、アルティメット自然医論はそれらの治療とともに補完的に機能すると考えています。

 

カラダは健康になりたがっている。

東医(東洋医療)的において、健康とは、カラダ全体のバランスが良い状態=調和と考えます。

→詳しくは<東医(東洋医療)的な健康とは>ページへ

わたしたちは、なんらかの病気のためバランスを崩したとき、カラダは本来の自然な状態に戻るような機能が備わっています。

これが、恒常性維持機構です。

→詳しくは<恒常性維持機構(ホメオスタシス)とは>ページへ

治療とは、本来、元の健康な状態に戻ろうとする恒常性維持機構を助けるものであるべきで、決して、病院へ行くことや薬を飲むことではありません。

治療は、自分自身でもできます。

なぜなら、「自分のカラダは、自分で治す」そう、カラダはちゃんと治し方を知っているからです。

わたしたちには、生まれながら病気を起こすもの(ウィルスや細菌)に抵抗し、対処する力が備わっています。

今、健康でいられるのは、せっせと活動している<治癒系>のおかげであり、自己治癒力の知識さえあれば、より健康になることは決して難しいことではありません。

もし不幸にしてあなたが、またはあなたの愛する人がいま病気であれば、なおさらです。

「カラダが勝手に治っていくのに任せる」

治癒系を理解することで、健康を良い状態に戻すことができます。

 

治療は外部からほどこし、治癒は内部から起こる。

ヒーリング(癒し)とは「ひとつの全体にすること」。

東医(東洋医療)的には、すべての意味において<調和>を原点に捉えています。

そして、治療とは、病気<不調和>を<調和>へとバランスの回復を促すために行うものです。

漢方治療の鍼灸では、カラダのバランス調整を施し、<内部から起こる治癒力>を促すことを目的としています。

→詳しくは<それ、鍼で治ります!>ページへ

治癒力は、人間をはじめとするあらゆる生物(人間・動物・植物・自然)が持ちあわせた、すばらしい能力です。

植物は傷ついてしまっても、自らそれを修復・再生する力があります。

自然の川はゴミなどで汚染されてしまっても、紫外線や微生物の作用によって、やがて自然に浄化されてきれいな水に戻ることができます。

同じようにわたしたち人間にも、ケガや病気に対する<自己修復・再生のメカニズム>が存在し、必要に応じていつでも活動を始める体制が整っています。

病院で与えられる薬は、症状を抑えることには効果があっても、決して根本的な治癒にはつながりません。

東医学に基づいた<アルティメット自然医論>のメカニズムを活用するほうが、ただ症状を抑える医療よりはるかに効果的だといえます。

かつ、<より安全で、より確実で、より経済的>な方法です。

 

今、この瞬間から、治癒に向かうことは可能です。

治癒系をうまく働かせるための方法は、潜在的な自発的治癒力を活発化させるための方法を知り、実践することです。

ー Live Life ー 限りなくシンプルで、ナチュラルな、健康メソット。

つまり、<シンプル=質素な><ナチュラル=自然な>生き方の方法です。

 

1)治癒のための、正しい食生活【食事系】 

2)活動と休息について【生活系】

3)病気について知る【病気系】

4)有毒物質から身を守る【有毒系】

5)治癒に良い薬と、悪い薬【薬系】

 

もし、病気になったとき、病院や薬にたよるのではなく病気の原因となったライフスタイルを探り改善する努力をしましょう。

その原因が「食習慣であるのなら食事の改善」「ストレスであるのなら生活習慣の改善」「有害物質や薬の摂り過ぎ」、このように原因を排除・改善すること以外に根本的な治療にはなりません。

また、病院で診断される病名よりも治癒を促す方法に注意を向け、人間が生まれながらに備わった自らの自然治癒力を最大限に発揮させて、病気に対抗する強いカラダをつくるための行動を開始すべきです。

自分のカラダと心をいたわる習慣を続けて生きる人、何も気にしないで生きる人とは、10年20年経つうちに<老化><病気>という大きな差になってあらわれます。

 

たった今、この瞬間から治癒に向かうことは可能です。

まず、その方法を知りましょう。

そして、日々ひとつずつ実行していきましょう。

「不健康な生き方をやめてシンプルに」「健康な生き方をとりいれてナチュラルに」

ー限りなくシンプルに、ナチュラルに生きるー

生き方を選択すること=これからの人生が大きく変わっていくこと、

今日から、今から、ひとりでも多くの人に実感して欲しいと願います。